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レンジファインダー
 
zorki
 ソビエトカメラのゾルキーだが、これはライカのコピーカメラである。初期型はバルナックライカ色が強いが、ゾルキー3頃から独特の形となり、ゾルキー4で一応の完成型といわれている。レンズは沈胴式といわれるもので、その名の通り胴が沈んでコンパクトになる。そのほかの詳しい説明については専門のサイトを見てもらいたいと思う。この現代においてフルマニュアルカメラでモノクロの写真を撮るという行為は、写真そのものを取るというほかに、精神的なものを感じさせる。

 このカメラが私の持つカメラの中で(といってもそんなに数はないが)1,2を争う使用頻度である。

zorki-s
 上のゾルキーとの違いは細かいところは色々あるが、まず見た目である。カメラの上部が違い、こちらはあまりスマートではない。ゾルキーもそうであるが、レンズのマウントはLマウントといい、様々なレンズと交換が可能である。またフィルムも底をあけて、縦にフィルムを入れなければならない。

 このカメラが自分で買ったカメラの第一号である(デジタルカメラを除く)。またこのカメラをきっかけにバルナック型を好きになってしまうのであった。

zorki10
 このゾルキー10になると、初期のゾルキーの面影もなく、近未来型のデザインとなっている。このカメラは露出のみオートである。

 オークションで購入したが、少し壊れている部分があり、現在はほとんど使用していない。

FED2
 これもライカコピーカメラである。これはもともと黒だったのだが、自分で赤に張り替えてしまった。さらにストラップも赤。このカメラはセルフタイマーがついており(現在も可動)、フィルムも後ろから入れることができる。レンズはゾルキーと交換可能である。

 このカメラでは主にカラーで撮るために使い、出かけるときはモノクロフィルム入りのゾルキーとカラーフィルムいりのフェドを車に積んでいく。

OLYMPUS 35DC
 オリンパス35DCである。私が持っているカメラで唯一ソビエト製でなく、日本製である。

 これは私が購入したわけではなく、両親が持っていて、譲り受けたものである。私の小さいころの写真はすべてこれでとられていたのである。現在でも現役で活躍中。

CANON 7
 これは嫁が持参したカメラである。よって所有権は嫁にあり、私のカメラではない。しかし、一応我が家にあるということで紹介しておこう。

 これもゾルキー10と同様に露出がオートである。電池は要らないセレン式である。ちなみに私は使ったことがない。

KONICA2
 これは職場の同僚に譲ってもらった4台の内の1台である。押入れにあったせいか、レンズにカビがきていた。しかし友人の雄一郎氏(鳥島の管理人:リンク参照)にメンテナンスをしてもらい、問題なく使用できる、フルマニュアルなカメラである。

 外観は革がはがれているところが多いので、暇を見つけて張り替えようと思っているところである。

A35 DATELUX
 これも職場の同僚に譲ってもらった4台の内の1台、CANONのA35 Datelux。これは電池式の露出オートである。これに関しては以前から愛用していた、オリンパスのDC35と同じなのでほぼ使用していない。よってあまり詳しいことも分からない。

 しかし外観はきれいで、とれも押入れに眠っていたとは思えない。

一眼レフ
α7700i
 これも職場の同僚に譲ってもらった4台の内の1台、MINOLTAのα7700i。これは初めてのオートフォーカスで、ものめずらしさにもらってからすぐに使ってみた。レンズのカビや故障もなく、電池を入れてすぐに使えた。

 きちんと撮れるが、私にとってそれだけである。機動力(旅に持っていくには大きい)もないし、第一撮っていて面白くない。「ちゃんと撮れているんだろうか?」という不安がないためか。しかし作品を撮る時や、行事の時の家族写真など「ここ」という時は活躍してくれそうである。

AUTOREX
 これも職場の同僚に譲ってもらった4台の内の1台、KONICAのAUTOREX。これもいろいろなところにガタがきていたので、雄一郎氏にメンテナンスをしてもらった。しかし、光に反応しないのでとりあえずフルマニュアルで使用している。これの最大の特徴はハーフとフルの切り替えができるという点である。今度36枚撮りを入れてハーフで72枚撮り、同時プリント0円のところにもっていきたいものである。

 望遠のレンズもついていたが、カビがあり、雄一郎氏はこれを分解できる工具が手元にないということだったので、まだカビレンズのままである。

二眼レフ
yashicaflex
 私が二眼レフに興味を持ち、購入しようとしているときに雄一郎氏からもらったものである。赤い革は以前誰かが自分で張り替えたものと思われる。

 私自身はじめての二眼レフであり、中判である。フィルムはブローニーフィルムというものを使い、正方形のフォーマットで写る。12枚しか撮れないのと、現像プリントから帰ってくるのも時間がかかるため、ハーフカメラのように気軽に撮れるものではない。

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